setagaya

● 東京世田谷区在住のムスメ夫婦

ヨーコは高知県でひとり農業をがんばっていますが、
ムスメのミドリは東京のセタガヤで都会ライフに
身を染めています・・・

昔の農家は一家総出で農作業を行っていました。
でも今や、農家のセガレたちは都会に出てしまうことが多く
農家の高年齢化は日本の未来にとっても深刻な問題です。

そんな憂いの気持ちをダウンタウン・ブギウギバンドの
うたに乗せた「畑のヨーコ、ムスメはセタガヤ」という
タイトルのもと、セタガヤのムスメ夫婦は考えました。

「なんとかして都会でヨーコを手伝えないものか」

musume
ヨーコを手伝うミドリ(右)
ton
初めて稲刈り機を操作する(義)セガレのトン

● (倅)セガレとの出会い

アイデアもなく悶々としていた或る日、同じような悩みを
抱える若者たちが集っているプロジェクトがあると知り、
早速連絡してみました。

(倅)セガレ - 農業に対し、都会のセガレができること
http://www.segare.jp/

ここでは「親が農家」という共通項で結ばれたセガレや
セガール(注:農家のムスメ)たちが、「継ごうかな」
「継げないけど、何かできなかな」「継いだよ!」なんて
日々言葉を交わしつつ、新しいことに挑戦しています。
このプロジェクトとの出会いが、農業との新しい関わり方
を真剣に考えるきっかけになりました。

● 今できていること

まだ100%すべての答えが出ているわけではありません。
少しずつ初めています。

まずは週末にヨーコの野菜をセガレ・マーケットで売りはじめています。
(マーケットの情報は、最新の情報(ブログ)で更新しています)

そして出来る限り高知に帰り、農作業も手伝うようにしています。
(義)セガレのトンは、剪定技術を勉強し、果樹園をなんとかしたい!
と考えているようです。さて、どうなることやら・・・(つづく)

※セガレHPで、「そろそろ実家にかえろうかな、、、」連載をはじめました!
http://www.segare.jp/cat-49/

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